
準備の時間も、
大切な思い出になる
結婚式づくり。
H.Harada
“そのおふたりらしさ”を形にする
結婚式づくりで大切にしていることはなんですか?又は、結婚式当日、いちばん大切にしていることは?

必ず同じ結婚式はないと思っています。おふたりの数だけ想いがあり、歩んできた時間や大切にしているものもそれぞれ違うからこそ、結婚式も「そのおふたりにしかつくれない形」があると感じています。打ち合わせの中で何気なく話してくださったことや表情、言葉の端々から想いを汲み取りながら、一つひとつ形にしていくことを大切にしています。そして結婚式当日は、おふたりが安心して楽しめるように、近くで寄り添いながら、その瞬間にしか生まれない空気や感情も大切にしたいと思っています。
『やってよかった』の一言が、私の原動力
どんな瞬間にやりがいを感じますか??

おふたりとゲストの方の笑顔を目にした瞬間、心からこの仕事をしていてよかったと感じます。結婚式の準備期間、迷ったり悩んだりする姿をそばで見守りながら、その時間を一緒に歩めること自体が、私にとって大きな喜びです。たくさん考えて迎えた当日が結び、「やってよかった」「楽しかった」と言っていただけた時、すべての時間が報われたような気持ちになります。おふたりやゲストの方からの感謝の言葉一つひとつが、また次の結婚式への原動力になっています。
寄り添うことが、私らしさ
周りからよく言われるあなたの性格は?
周りからは「人のために何かしたいタイプだね」と言ってもらうことが多いです。誰かが喜んでくれる瞬間が好きで、気づくと自然と相手の話を聞いています。自分からぐいぐい話すよりも、相手の気持ちやペースに寄り添いながら関わることを大切にしています。「話しやすい」「つい色々話してしまう」と言ってもらえることも多く、仲良くなると場が和んでよく笑ってもらえるのも嬉しいポイント。無理に背伸びをせず、目の前の人と丁寧に向き合うことを大切にしています。
気分のままに過ごす、わたしのオフ
オフの日、いちばん好きな過ごし方は?

もともとはインドアなタイプで、家でゲームをしたり映画を観たりしながら、のんびり過ごす時間が好きです。気分転換にふらっとカフェに立ち寄って、コーヒーを片手にぼーっと考え事をする時間もお気に入り。予定をぎっしり詰めるよりも、その日の気分に合わせて「今これしたいな」と思ったことを大切にしています。無理に動かず、自分のペースで心を整える時間があるからこそ、また人と会ったり、新しいことに前向きになれる気がします。
その人たちらしい“よかった”が残る一日
どんな一日になったら、「いい結婚式だったな」と思いますか?
ありきたりかもしれませんが、結婚式が結んだあとに「楽しかったね」「やってよかったね」とおふたりが自然に言い合えていることが、いちばんの答えだと思っています。準備期間は大変なこともあったはずですが、それさえも振り返って笑えるくらい、心から楽しめた一日であってほしい。緊張も涙も、ゲストとの時間もすべてが宝物になって、「この日を迎えられてよかったね」と思える。そんな言葉が自然と残る一日なら、きっといい結婚式だったと感じます。
『ほりごたつ』
このチームを一言で表すならどんな言葉?
初めてロルドのスタッフに会ったときから、自然と受け入れてもらえるあたたかさを感じました。家族のように近く、無理をしなくても居場所がある。その安心感に加えて、気づいたら抜け出せなくなるような“沼”の魅力を持っている人たちだと思います。
この場所と、この人たちが好き
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非日常を感じられる特別な空間でありながら、不思議と肩の力が抜けて落ち着ける、そんな“日常感”があるところがロルドの魅力です。一軒家ならではの距離の近さが、ゲストとの自然体な時間を生み、気取らず過ごせる心地よさにつながっています。おしゃれなチャペルに足を踏み入れた瞬間、空気がすっと変わり、自然と気持ちが引き締まるのも印象的です。そんな一日のすべてを陰で支えているのが、家族のように声を掛け合い、助け合いながら寄り添うスタッフの存在だと思います。

